かんほくとしゅぞう 寒北斗酒造

「30年後の還暦にも、
福岡で一番美味い酒」

享保14年、初代矢野甚五平によって、玉の井酒造(後の寒北斗酒造)が誕生。日本中が美食ブームに沸く昭和59年「福岡を代表する銘酒をつくりたい」と熱望する酒販店の声に応え、新たな酒造りへの挑戦を決意。試行錯誤を経たその先にたどり着いたのは、地元で古くから愛されてきた「福岡らしい味」。地元に寄り添ったお酒を作っている酒蔵さんです。

▼商品について

酒米も可能な限り地元で栽培されたものを使い、飲み飽きることのない、気品ある味わいを追求した結果「寒北斗」が生まれました。北斗星を信仰する地元の北斗宮の『北斗』をつけたその名には「地元を愛し、原点を大切にする」という想いが込められています。

▼店主が選んだ理由

もう何十年前になるでしょうか
初めて「寒北斗」を飲んだのは本醸造から
僕の個人的感想は
この出しゃばらない感じとどこまでもキレイな酒質に
違うスペックも飲んでみたい衝動に駆られました
色々なスペックを飲んでみた結果
勿論のことですが大ファンになったことは言うまでもありません
当初は直ぐに蔵元に会いに行くことはせず
遠くから微力ながら応援させていただいてました
酒質も年々向上していく「寒北斗」に本当に尊敬すら覚えました
ある時お電話させていただき初めてお伺いしたときは
もう大感動したことをまだつい最近のように感じています

そんな大好きな福岡を代表する「寒北斗」
「お酒 あらまつ」を立ち上げした際にお声掛けさせてもらうのは極々必然であったかのようでした

 

最近では年に数回お会いするようになり
色々なお話もさせていただきつつ
言いたいことも結構言えるようなお付き合いもさせていただくようになっています
これからまだまだ飛躍する「寒北斗酒造」とご一緒できることを
光栄に思いつつ言いたいこともちゃんといえる間柄を続けていこうと考えています

 

飲んだことない聞いたことないと 仰る方はぜひ
福岡の寒北斗を飲んでみてください

 

寒北斗の蔵の詳細は寒北斗ホームページにて
https://kanhokuto.com/

▼この酒造さんの主なお酒

寒北斗 特別純米55

寒北斗 純米吟醸50

寒北斗 辛口純米酒
shi-bi-en
夏バージョン生酒

寒北斗 純米大吟醸45

※時期により仕入れ内容が変わります。

くびきしゅぞう 頸城酒造

「至高の脇役になること。
 至高の脇役になること。」

“「地酒」とは、その地の歴史・文化を背景に、地域の恵みを一〇〇%活かし、地域の力により醸され、地域に愛される酒。我々は真の柿崎の地酒でありたい ” そんな想いから頸城酒造の酒造りは始まりました。生きる根本とも言える「食」のなかで、料理を引き立て、人を紡ぎ、幸せな時間を生み出すことができるお酒。そんな「至高の脇役」としてのお酒を生み出している酒蔵さんです。

▼商品について

上質であるが、特別ではない。着心地の良い普段着のように身近にありながら、心地よい。
様々な料理、様々な場面に溶け込み、かつ引き立てる。まさに至高の脇役。それが頚城が目指す酒。

▼店主が選んだ理由

初めてお邪魔したのは2014年のことになるでしょうか
お邪魔する前に新潟の酒屋さんから
数種類の「越路乃紅梅」を購入して
!!ってなったことを記憶しています
迷わず頚城酒造にお伺いの約束させていただいたのは
言うまでもありません

実はお酒もさることながら
頚城酒造の社長の人柄の良さに感動したのでした
今もそうですが丁寧な蔵案内から
包み隠さずお話していただくことから
本当に真摯にお酒造りに向き合っているのが手に取るように分かりました

もちろん現杜氏さんともここでは言えないお話も
ずいぶん前にさせてもらって
年々見事な酒質に仕上がってきたのがうれしい限りであります
「お酒 あらまつ」の
特約店契約をお願いするのは必然でした。

最近でも酒質向上のための機械を導入されて
益々レベルが上がっていくのを
これからも近くで見続けていけることを誇りに
僕も特約店として頑張って売らせてもらいます

頚城酒造の蔵詳細は頚城酒造ホームページにて
https://www.kubiki-shuzo.co.jp/

▼この酒造さんの主なお酒

越路乃紅梅 しぼりたて
無濾過純米生原酒

越路乃紅梅 純米吟醸
八反錦

越路乃紅梅 純米

越路乃紅梅 大吟醸
金賞受賞酒

※時期により仕入れ内容が変わります。